ラピッドプロトタイプモデル製作
迅速、低コストの樹脂製モデル生成

三次元CADの形状データを基に、三次元造形機を用いてラピッドプロトタイプと呼ばれる樹脂製立体モデルを出力します。
形状の共有認識を容易に持つことが出来るため、主に製品設計などの分野において、プレゼンテーションツールとして活躍します。
日本アムスコの強み
低予算のモデル製作
CAE事業に付随する業務としてラピッドプロトタイプモデル製作を行っているため、市場価格より比較的安価にご依頼を承ります。
短納期だから緊急の案件にも対応
日本アムスコが所有する三次元造形機の造形方式の特長として、素早く立体モデルを出力します。
サンプルモデルを造形可能
特価にてサンプルモデルの出力も承ります。発注前の検討材料にご利用ください。
ラピッドプロトタイプモデルの造形条件
造形可能サイズ
- 一部品あたり203×203×305mm(幅×奥行き×高さ)まで
- サイズを超えるラピッドプロトタイプモデルは、接着や嵌め合い形状を用いて複数パーツに分けて造形します。
造形材料
- ABS樹脂
造形色
- 白・黒・赤・青・黄・緑・灰
- 白が基本色です。その他の色は、納品までお時間を頂く場合があります。
造形方式
- 熱溶融積層式
- 樹脂材料を一層ずつ積層するため、内部に空洞を持つ形状を造形出来ます。
※制約がありますので、詳しくはお問い合わせください。
三次元CADのデータ形式
- 中間ファイル(STEP, IGESなど), CATIA V5, SolidWorksに対応
- 三次元CADデータが無い場合は、日本アムスコが図面を基に作成します。
※別途費用が必要です。
納期
- 出力物のサイズや形状によって変動(小さな部品であれば受注後1~2日程度)
- 三次元CADデータをご提供頂ければ、正確な納期をご案内出来ます。
注意点
- 後処理加工は請け負っていません。
- 三次元CADデータ作成と三次元造形機による造形のみ承っています。表面処理、接着、着色などの後処理加工は、一部の例外を除き、お客様側で実施をお願いします。
納品までの流れ
1 お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
2 ヒアリング/お見積もり
案件内容をお伺いし、お見積もりを無料でご提示します。
三次元CADデータをご提供頂ければ正確なお見積もりが可能ですが、無い場合は図面やヒアリング内容を基に概算をお見積もりします。特価にてサンプルモデルの造形も可能です。
3 造形
三次元造形機を用いてラピッドプロトタイプモデルを出力します。出力物のサイズや形状により、期間は変動します。
4 納品
ラピッドプロトタイプモデルをお客様へ納品します。
事例紹介
お取引実績企業
- 三菱重工メカトロシステムズ株式会社
- 株式会社神戸製鋼所
- 下原建設株式会社
- 株式会社リョーサン
- 名城大学


